痛みについて

痛み

どうも。Mr.Dです。

今回は痛みについてです。

痛みって嫌ですよね。でも、カラダにおける大事なサインなので、意識を変えてみてもらえると、ありがたいかなと思います。

目次

  • 痛みは不調のサイン
  • 痛みの出るメカニズム
  • 痛みを解消するには

痛みは不調のサイン

カラダが痛いから不調なのはまぁ、当たり前ですよね。

痛いっていう感覚ってカラダに負担や不利益が生じているよ~とカラダからの信号です。

なので、痛みを感じた場合、何かしらの負担があるわけですね。

さっきから言葉を言い換えただけで、おんなじこと言ってるので、さっそく次に参りましょ。

痛みの出るメカニズム

そもそも痛みって何なん?って話になります。

医学的に言えば、肉体損傷などの侵害を受けた際に、感覚受容器が疼痛刺激を読み取って、脳に痛みを伝えて、痛いと感じます。

なんこっちゃって話ですが、ようは怪我をして、痛いよ~ってカラダが教えてくれるっちゅーわけですね。

じゃあ怪我しなくても痛い場合はどうなの!?

っていうことありますよね。

痛みの発生源は「血液」です。血液内に、痛みを引き起こす物質があります。

なら、全身痛いじゃん!ってツッコまれそうですが、血管の内皮は感覚神経がありません。なので、痛みを感じることはありません。内蔵も痛みを感じることはありません。

肩こりとかそういうものは、血流が阻害されて、そこの筋肉に血がせき止められるような状況になると、痛み物質が貯留して、痛みが引き起こされるわけですね。

さらに、痛いから筋肉が防御反応として力が入り、そして筋肉が固くなって、更に痛みを引き起こすというような、悪循環に陥ります。

まぁこれはいろんな説ありますが、自分が勉強した中ではなるほどなと納得した部分です。

あとは、痛み自体が精神的なものが起因することが多いです。心が病むと、痛みを感じてしまうのですね。思い込みとかもあります。

腰痛の原因は8割は精神的なものと言われています。治らない癖に、医療費の5割近くは腰痛治療を締めているなんて言われているとも聞いたことがあります。

それでは痛みの解消について述べていきましょう。

痛みの解消について

怪我などは、まず止血して、安静です。当たり前ですが、炎症を止めないと痛みは引きません。

慢性的な痛みについては、まず完璧に治ることが少ないです。

なんでかと言うと、原因が不透明だからです。

精神的なものとなれば、ストレス解消すれば治る場合があります。

筋緊張などは血行改善を図ることで、治る場合があります。

前回載せた劇的にカラダが柔らかくなる!?ストレッチについてという内容でも取り上げたとおり、弛緩を促すことで、痛みの解消にも繋がります。

あとは、なんか体だるいな・・・っていうのも、痛みとまではいかないにしても、不調だったりしますよね。

そういう場合は有酸素運動が有効です。軽く散歩でもいいですが、あんまりダラダラ歩いても、速く歩きすぎても、意味がないので、適度に。

自分はカラダのダルさを感じたときほど、筋トレとかします。

そうすると、カラダの重ダルさは感じず、筋肉痛だけに悩まされますw

筋肉痛は好きなんですけどね(新生のドM)

まぁ適度な運動も、痛みの解消に繋がります。

ストレスフリーになることが大事ですね。

そいでは、今回はこのへんで。

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