劇的にカラダが柔らかくなる!?ストレッチ方法とは!?

こんにちは!Mr.Dです。今回はストレッチについて書いていきます!

ストレッチと言っても、色々なイメージがあると思います。
ラジオ体操みたいなものから、床に座って前屈のようなものなどなど。

今回は「スタティックストレッチ」について書いていきます。

スタティック・・・「静的」という意味です。なんとなくヨガとかそういうイメージを持つかもしれませんね。

反対の意味としては「ダイナミック」つまりは動的となります。今後ダイナミックストレッチについても記載していくかもしれませんが、他に詳しい人いると思うので、記事稼ぎとなります笑

目次
1.ストレッチとは
2.スタティックストレッチについて
3.実践方法

1.ストレッチとは

筋肉、靭帯を伸ばすことになります。体が硬い人は、これらが固くなっていたり、ひどい人は短縮したりしてしまいます。
人間の筋肉は総数は内蔵も合わせておよそ600種類あると言われています。
カラダを構成する骨格筋は400程です。
靭帯は各関節にあります。

いうて伸ばすのは痛い!!辛い!!やりたくない!!ってイメージ、あると思います笑
相撲の新弟子とかね・・・痛そうだものね笑

今回伝えるのは痛みは伴いません!!!(ごめんなさい・・・個人差あります・・・)

2.スタティックストレッチについて

スタティックなので、ゆっくり時間をかけて行うストレッチですが、それだと劇的にはかわりませんよね?
一応、本来のスタティックストレッチについて説明すると、いわゆる開脚だったり、前屈ですね。
多分皆さんこのインターネット社会に生きるものとして、ストレッチについて調べている人なら知っていると思います。

今回、伝えるのは「筋収縮を伴う、スタティックストレッチ」となります。

何ぞ!?と思うかもしれませんが、説明していきます!!

3.実践方法

筋収縮を伴うスタティックストレッチ!

セルフでもやりやすい「首」で説明します。

まず、右手で頭の左側をつかみます。
頭はまっすぐを維持するようにしますが、右手で頭を右側に引っ張ります
それを30秒キープ
※このとき、痛みを伴わない範囲で力を入れます
痛みを伴うと、それを防ごうと筋肉が防御収縮してしまい、固くなってしまうことがあります!

そうすると、伸ばしていた側、つまり左側の首の筋肉がほぐれます・・・
結構劇的ですが、効果は短いです。
なんせ一瞬で筋を弛緩させるだけですから。
でも、継続して行うと、日に日に伸びてきます。

ちなみに、この方法はどの筋肉でもできますが、セルフでは限界があります・・・
誰かに手伝ってもらうとなお効果的です。
しかし、あまりにも硬い人ははじめにやると弛緩を促せるので効果的です。

前屈を改善させる方法としては、腰、お尻の筋肉、太ももの裏、ふくらはぎを柔らかくする必要があります。
これらを筋収縮させるには、前屈姿勢で、重たいものを持ち上げる感じです。
このときも、腰痛に注意。姿勢の時点で辛い人はどこが辛いのかを考えましょう。

腰が辛い人・・・腰の筋肉が突っ張る感じなら大丈夫。しびれがある人はOUT・・・

おしりが辛い人・・・単に筋肉が硬いだけだと思うので、痛くないところまで前屈してお尻を意識して力を入れます。

太ももの裏が辛い人・・・おしりに同じ。

ふくらはぎが辛い人・・・おし(ry

また30秒ほどキープ
すると・・・前屈が5cmくらい改善します!(これも個人差ある)

なぜ30秒?と思った方・・・やりすぎても血流阻害から、効果が得にくい可能性もあります。
それに、1分とかやるのは辛いです。程よく、が大事。

2人で行う場合・・・前屈姿勢をとった人の背中を上から押します。押されてる人は負けじと耐えます。
正直、この方法のほうが伸びます。この方が、調子いい人で10cm位伸びます(ガチ)

ぜひ、お試しあれ。

ちなみに、年齢も効果に影響しますが、年齢関係なくほぐれます。

僕も職場で治療として使用する方法です。病院勤務ではないので、短時間勝負なため、結構使います。

ストレッチは、「継続」が大事です。これは当たり前ですが、辛いことではないので、続けて見ましょう。自分も健康について考えて、行っています。腰痛がありましたが、最近はほとんど感じないですよ。

コメント

  1. […] 前回載せた劇的にカラダが柔らかくなる!?ストレッチについてという内容でも取り上げたとおり、弛緩を促すことで、痛みの解消にも繋がります。 […]

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